農産物


岩船産米
村上市内の米は、味の良さ品質の良さから高い評価を受けている。朝日・飯豊連峰から流れ出る清水を活かし、環境に配慮した美味しく安全な米作りが行われている。どんな食材ともよく合い、「日本一おかずに合うお米」という想いで生産している。
【収穫期:9月〜10月】

赤カブ
山北地区の山間部において、主に伝統的な焼畑農法による栽培が行われている。山の斜面の排水性と、伐採地を焼いて発生する草木灰が、きめ細やかで風味豊かなカブを育て、その色彩は食卓で鮮やかに映える。
【収穫期:10月〜11月】

アスパラ菜(オータムポエム)
冬期間にハウスで栽培される。甘みが強く、苦みがないので、食べやすいのが特徴。ビタミンや食物繊維を多く含み、栄養的にも優れている。おひたし、和え物など、調理の幅が広い野菜である。
【収穫期:1月〜4月】

さやいんげん
県内第1位の産地。若いさやを収穫するため、柔らかく、クセがないのが特徴。和え物や天ぷらなど様々な調理方法で食べられる。
【収穫期:6月〜10月】

枝豆
新潟県は、栽培面積・消費量ともに日本トップクラス。村上市でも多彩な品種が初夏から秋に出回る。茹でて塩をふったものを、豪快にザルに盛って、ただひたすら食べ続けるのがお決まり。
【収穫期:7月~8月】

里芋
煮込んでも煮くずれせず、白くきめ細やかな肉質、そして独特の「ぬめり」があるのが特徴。村上市の郷土料理「大海(だいかい)」には欠かせない食材。
【収穫期:10月~11月】

ねぎ
村上市内で生産されているねぎは、「やわ肌ねぎ」のブランド名で出荷され、独特の柔らかさと光沢がある。秋から冬が収穫のピークで、寒さのなか育ったねぎは、柔らかさと甘さが抜群。
【収穫期:5月~12月】

ナス
新潟県は夏になるとさまざまな形のナスが食卓を賑わす。在来種を含む多品種が広く栽培されている。さまざまな食べ方が工夫されているが、丸ごと漬けた小ナスの浅漬けをパクパクと食べるのが定番。
【収穫期:7月~10月】

ブロッコリー
村上市は県内第3位の産地で、春と秋の2回、収穫期を迎える。ビタミンC含有量がとりわけ多く、機能性野菜としても注目されており、「栄養の宝石」「野菜の王様」とも呼ばれている。
【収穫期:5月~6月,10月〜11月】

トマト
近年、田植えが終わり秋までの間、水稲の育苗用ハウスを利用したトマトの栽培が増加している。糖度が高く、食味が良いのが特徴。洋食・和食だけではなく、スイーツとしても楽しめる。
【収穫期:7月〜11月】

イチゴ
輝くようなツヤがあり、甘くてジューシーな果肉の県産品種「越後姫」。主にハウス栽培されていて、冬場の寒さに耐えて結実した大粒の果実は、見た目も良く、贈答用としても喜ばれている。村上市内では2月〜5月にイチゴ狩りが楽しめる。
【収穫期:1月〜6月】

朝日地区で生産される品種「平核無(ひらたねなし)」は、渋柿の王様といわれ、甘く爽やかで飽きのこない味。渋抜き直後のサクッとした歯ごたえや、追熟させたトロリとした食感、干して作る干柿など、一つで何役もこなせる秋のフルーツの代表。
【収穫期:10月~11月】

パッションフルーツ
亜熱帯原産の果物。上品な香りと絶妙な甘酸っぱさが魅力。ビタミンCなど栄養素も豊富。村上市瀬波温泉にある温室では、バイオマス資源を利用して無農薬で栽培されている。
【収穫期:7月〜9月】

メロン
村上市内では、主にハウス栽培で生産されている。昭和50年に新潟県内で初めてメロンのハウス栽培を始めたのが村上市であると言われている。夏のお中元の贈答品としておすすめ。
【収穫期:7月〜8月】

ヤマブドウ
山北地区と朝日地区の一部の山間部で生産され、採れた果実から搾取した原液が販売されている。村上名産の「葡萄羹(ぶどうかん)」はその風味を丸ごと封じ込めた銘菓。
【収穫期:9月〜10月】

村上茶
商業ベースとしては北限の産地。他の産地より日照時間が短く、渋みの素であるタンニンが少ないため、まろやかで甘みが強く感じられるお茶が栽培されている。手もみ茶の全国大会で最優秀賞を受賞するなど、栽培・製茶技術は全国トップレベル。緑茶の他、紅茶も人気。
【収穫期:5月〜10月】

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